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エンジンから異音。放っておくと大変なことに

お預かりしたのはジムニー。
エンジンを始動させると異音→ずっと異音が発生している
とのこと。
冷却水の漏れもあり、リザーブタンクにクーラントが入っていない状態でした。

車屋に行く時間が無く、騙し騙しに乗っていると走行不能となるケースも・・。
駐車場でエンジンが掛からない! 走行不能になれば不幸中の幸い。
こういう時は大体、道路上で発生するのですよね(;’∀’)

そうならないためにも、日々の点検や僅かな異変に気付くことが大切です。
車の事なんて分からない!という方もご安心を。
「なんかいつもと違うな」と感じたら、お気軽にお立ち寄りください(^^♪

ジムニーの修理。
エンジンから異音が発生しています。
異音の発生源はコチラ。
ベルトがかかっている部分から発生していました。
聴診器で大体の異音発生源は分かりますが、音が響くので
あれ?ここからも鳴っている・・?となりがち。
ある程度、的を絞ってからベルトを取り外し、
手で回転させて原因を特定します。
異音の原因はウォーターポンプ。
ここを交換します。
タイミングベルトが付いているエンジンのため、
ウォーターポンプだけをサッと外してサッと取り付けという訳にはいきません。
タイミングベルトやその他の部品を外す必要があります。
タイミングベルトを交換してから間もない場合は再利用しますが、
交換から距離を走っている場合や
まだ10万キロに到達しておらず、未交換だった場合は交換します。
タイミングベルトを交換する場合は
プーリー類やオイルシールも同時交換するため、高額となりがちです。
安く修理を行うために、タイミングベルトのみを交換希望されるお客様がいらっしゃいますが、
プーリーやシールは絶対に同時交換しておいた方が良いです。
後々、異音やオイル漏れが発生することが多いからです。
ケチると余計に修理費用がかさむ場合も。
ウォーターポンプを取り外しました。
クーラントとエンジンオイルが混ざっている様子。
原因は色々ありますが、こちらはこのままで良いとのことでした。
ここまで修理してしまうと、さらに高額になってしまいます。
見れば分かりますが、左が新品
新品に交換。
オイルシール等も新品に。
タイミングベルト・プーリーも新品に交換。
古い車両のため、ホース類も劣化気味ですが
すべて綺麗に交換してしまうと費用が高くなるので、
故障したら交換して都度修理するのがベストと思います。

以上です!
気のせいでも構いません^^
車の異変を感じたらお気軽にご来店くださいませ!