
お客様から、バッテリーが上がってしまった為、引取りに来てほしいとご依頼頂きました!
引取りの際にバッテリーのチェックランプが点灯していたので、
確認してみると、オルタネーターが発電していないことが判明しました…。
早速、リビルド品のオルタネーターを取り寄せ、
交換整備を行っていきますm(__)m
お車は
ダイハツ ハイゼットトラック S210P になります(^^♪
オルタネーターの役割とは?
オルタネーターの別名が発電機でして、
名前の通り、エンジンの回転とともに回り、発電を行います!
そして、発電した電気はバッテリーに流れ、バッテリーの電圧をさげないようにしております!
その為、オルタネーターが故障してしまうとバッテリーの電圧が減っていき、
車が動かなくなってしまいます…。
取り外しの前に。
バッテリーの電圧がオルタネーターにきている為、
安全の為に先にバッテリーを外しておきます!
バッテリーを取り外したら、コンプレッサー緩め、ベルトを取り外します。


オルタネーターを取り外します!
コンプレッサーを緩めたあとは、今回のメインのオルタネーターを取り外します!
オルタネーターを緩め、ベルトも取り外します!


右側がリビルド品のオルタネーターになります!
オルタネーターを取り付けます!
無事に取り外しが終わったので、
リビルド品のオルタネーターを取り付けていきます!
ベルトも摩耗していた為、ベルトも交換します(^^♪



ベルトも取り付けます!
コンプレッサーも緩めていたので、固定し、ベルトも交換します!


正しく取り付けが行われているか、ベルトが張れているかを確認します!
最終点検を行います!
オルタネーター、コンプレッサーを固定した後、
新品のバッテリーを取り付け、計測を行います!


問題なく発電がされていますね!
問題なく発電がされていることを確認し、作業を終了とさせて頂きますm(__)m
バッテリー上がりが頻繁に起きている場合は?
バッテリーが上がり、新品に交換しても、頻繫に上がってしまう場合、
オルタネーターのベルトが切れているか、オルタネーターの故障が疑われます。
もちろんエンジンをかけずにラジオやテレビを見ているとバッテリーが上がってしまいますが…。
オルタネーターの故障の確認は計測器を使ってすぐに診断できる為、
走行距離が多くなってきて不安に感じたり、エンジンをかけた際にバッテリーが重たい、
などございましたら、
点検は無料で行わせていただいておりますので、ご気楽にご来店お待ちしております!(^^)!
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